今年の大吉方

方位学という占いでは毎年、毎月、毎日、毎時とその人にとって最良の運をいただける方角というものがあります。基本的に生まれ年である九星との方位相性で判断するもので、簡単に言えばその人の気質と現在の地球の気の巡りとの関りを考察する占いということです。

 

毎年の暦に記載されている方位の吉凶をご覧になられてる人もいると思います。引越しや旅行などに活用しやすい占い判断法として一般的に流布されていますが、その中で一年で一番の大吉方位という時期があります。

 

吉方というのはその人にとって良い運をもらえる方角ということ。

 

大吉方は通常の吉方より3倍~4倍の効果が期待できるときの方角をいいます。年の方位、月の方位、日の方位と九星の巡りが同じ方位に重なる時期というわけです。

 

今年は4月中がその時期にあたります。(4月6日~5月5日まで)

 

特に年月日の九星の重なる日は4月17日(金)、4月26日(日)、5月5日(火)です。それ以外の日でも効果は充分ありますので、それほどこだわらなくていいかなとも思います。

 

暦でご自身の本命星を調べて今年の吉方位を把握しておきましょう。人それぞれ吉方位は違いますので、同行される方のも一緒に調べるといいかもしれません。(暦は大体の書店で販売しています。他の占いより星を導きやすく簡単です)。本命星を調べるサイトはこちらをクリック

 

春は旅行には良い季節です。

 

ぜひ九星気学の方位学を活用して運を上げていきたいものです。私も出かけることに致します。

 

 

 

 

 

   【易占家迅八】

 (えきせんかじんぱち)

1970年庚戌生まれ。0型

岐阜県美濃加茂市在住

     【占術】

 周易、四柱推命、九星気学、手相、人相、姓名学、家相、風水。

      【信条】

 お客様を笑顔で帰すのが 易者の誇り。