自己紹介

大谷佳久

1970年生まれ。O型 既婚

 

美濃加茂市で13年以上鑑定所を営業してきました。

イオンモールでの鑑定は10年。現在はイオンモール木曽川の運勢欄を担当しています。

各種イベントなど岐阜県を中心に活動経験あり。

占いのアリーナ館では専任講師としての実績もあります。

著作物「町道場」など刊行。



占い豆知識


【命卜相の三学】

占いには基本的に三種類の占いがあります。一つめは誕生日で観るもの。二つめはその人の特徴で観るもの。三つめは偶然に出た何らかの象徴で未来を予測するもの。現存する運命学といわれるものはこの三種類に分類されます。‘命、卜、相‘と昔からいわれています。

 

(命)は四柱推命や算命学、九星氣学、風水、紫微斗数、宿曜、西洋占星術など誕生日により、その人の人生や気質など観ていく占いです。適職や相性など統計学の積み重ねにより判断していく手法といえます。天体や地球の動き、それによる影響がその人に関り合ってる観点から過去のデーターを参考に、その人の人生の道筋を読み解いていくわけです。何年後の予測など、長い人生の道案内に適した運命傾向の強い占術です。

 

(卜)は周易、タロット、水晶占い、エンジェルカードなど直感を駆使した占い法です。とてもイメージを強く使うところから霊感のように思われがちですが、それなりに勉強を重ねれば一通りできるものです。(長い経験がとても必要ですが)タロットなどは心の悩みや相手の気持ちなど結果に出やすい占いなので、恋愛問題には強い味方として知られています。易は選択や未来予想に長けています。大きな問題から小さい問題まであらゆる場面でヒントを提示してくれる優れものです。明日のことやこれから起きる事など毎日活用できる占いですので一生付き合えるものでしょう。

 

(相)は手相、人相、体相、姓名判断や家相も入ります。形や雰囲気を感じとりながら統計も利用した複合的に判断していく占いです。便利なのは一度学べばいろんな箇所で活躍できるところです。場所を選ばず道具も必要ないので、仕事や出会いの場など活用している人もいるのではないでしょうか。また名前の良し悪しや家の吉凶など観察力が必要となるのも特徴です。人生経験が問われます。現在の環境なども大きく関ってくるところから改善策も多く出てきます。なんとか状況を変えたい人には頼りになる占いといえるでしょう。

 

命、卜、相を駆使して総合的に判断していく運命学は人生の学問ともいえます。総合的に観て一致点を見つけ出し、悪いところは直し、良いところは伸ばし、分析的に自分の人生を見つめ直す。占いは現在でも進化しながら生き続けています。正しい活用をしていれば、きっと役に立つ日が出てきます。うまく付き合うことが大事です。幸せの鍵は自身の中に隠れてることを占いは教えてくれますから。