相談内容

【相談内容】

人生相談全般。恋愛の行方や相性。結婚時期とその後の生活。家庭問題と悩み。仕事の展望や適職。転職問題と独立時期。一生の運勢傾向。金運や持ち運各種。健康問題や回復時期。失せ者や家出。建築時期や引越しの方角。住宅問題や間取り。不幸の原因究明。赤ちゃんの名前や改名。会社名。開運アドバイスなど様々な問題に取り組んでいます。

また悪質な霊感商法の被害に遭われた方へのケアも行っています。

占術紹介

【易占いとは】

正式には周易といいます。易とは森羅万象を陰陽の変化によって解き明かし予知する占筮をいいます。その占筮の書である「易経」は東洋占術の根幹となす書物であり、中国古典の筆頭に挙げられる哲学書でもあります。

宇宙、人生などあらゆる処世の道を明らかにした東洋思想の真髄ともいえるべきものです。占法としての特徴は目の前の問題の解決策や二者択一のような判断に迷う時、大いに力を発揮する占いとして認知されています。諸事全般な問題にも対応できるところから、底知れない占いの印象が昔からあります。そんな人生の道標となるヒントを導き出してくれる占いの王様が易占いなのです。

 

【九星氣学】

神社の暦などで日本人には馴染みの深い九星氣学は実生活にとても影響している占いです。一白水星や五黄土星など書店で目にした方もいらっしゃると思います。方位学や家相など、時期的な吉凶判断もそうですが、民俗学的にみても色濃く気学の思想が残滓のように残っています。それほど昔から生活に密着されてきた占いなのです。その人の気質をみるところから気学と呼ばれていますが、天の気と地の気の巡りと自身の気との関りを予測する占いといえます。開運アドバイスから相性まで様々な場面で応用がきく占術が九星氣学なのです。

【手相、人相】

人の顔や体つきは千差万別です。あたりまえのように特徴があり、また能力も違ってきます。長い統計上により、その特徴から性格や運命傾向などを占う技術として体系されてきました。東洋でも西洋でも手相はあります。

現代でもとても人気ある占いとして活躍していますが、やはり世界で一つしかない自分の顔や手で占うことはとても説得力があるものだと思います。

掌線や目の力具合など現在暗示されているサインを嗅ぎ取る鑑定法は経験がものをいいます。一般的にはそれほど難しい印象がない占いと思われていますが、実際はとても判断しにくいものなのです。だからこそ手相、人相は奥深くまたいつも新鮮な驚きがある占いといえます。自分を変えることにより線や顔つきは変わります。見た目が変われば運命も変わる。未来を自分で掴み取れる占いが手相、人相なのです。

占いの種類

【命、卜、相】

占いには基本的に三種類の占いがあります。一つめは誕生日で観るもの。二つめはその人の特徴で観るもの。三つめは偶然に出た何らかの象徴で未来を予測するもの。現存する運命学といわれるものはこの三種類に分類されます。‘命、卜、相‘と昔からいわれています。

 

(命)四柱推命算命学九星氣学風水、紫微斗数、宿曜、西洋占星術など誕生日により、その人の人生や気質など観ていく占いです。適職や相性など統計学の積み重ねにより判断していく手法といえます。天体や地球の動き、それによる影響がその人に関り合ってる観点から過去のデーターを参考に、その人の人生の道筋を読み解いていくわけです。何年後の予測など、長い人生の道案内に適した運命傾向の強い占術です。

 

(卜)周易、タロット、水晶占い、エンジェルカードなど直感を駆使した占い法です。とてもイメージを強く使うところから霊感のように思われがちですが、それなりに勉強を重ねれば一通りできるものです。(長い経験がとても必要ですが)タロットなどは心の悩みや相手の気持ちなど結果に出やすい占いなので、恋愛問題には強い味方として知られています。易は選択や未来予想に長けています。大きな問題から小さい問題まであらゆる場面でヒントを提示してくれる優れものです。明日のことやこれから起きる事など毎日活用できる占いですので一生付き合えるものでしょう。

 

(相)手相、人相、体相、姓名判断や家相も入ります。形や雰囲気を感じとりながら統計も利用した複合的に判断していく占いです。便利なのは一度学べばいろんな箇所で活躍できるところです。場所を選ばず道具も必要ないので、仕事や出会いの場など活用している人もいるのではないでしょうか。また名前の良し悪しや家の吉凶など観察力が必要となるのも特徴です。人生経験が問われます。現在の環境なども大きく関ってくるところから改善策も多く出てきます。なんとか状況を変えたい人には頼りになる占いといえるでしょう。

 

命、卜、相を駆使して総合的に判断していく運命学は人生の学問ともいえます。総合的に観て一致点を見つけ出し、悪いところは直し、良いところは伸ばし、分析的に自分の人生を見つめ直す。占いは現在でも進化しながら生き続けています。正しい活用をしていれば、きっと役に立つ日が出てきます。うまく付き合うことが大事です。幸せの鍵は自身の中に隠れてることを占いは教えてくれますから。

 

 

 

 

   【易占家迅八】

 (えきせんかじんぱち)

1970年庚戌生まれ。0型

岐阜県美濃加茂市在住

     【占術】

 周易、四柱推命、九星気学、手相、人相、姓名学、家相、風水。

      【信条】

 お客様を笑顔で帰すのが 易者の誇り。